FXに不向きな性格?せっかちになると損をする

私は昔FXではほとんど勝てたことがありませんでした。
短期で結果を出そうと焦るあまり、取引を頻繁に行っていたんですよね。
仕事中もレートが気になり、仕事に身が入らなかったこともあります。

経験的には、ドル円よりはオーストラリアドル円の方がうまく行っていました。
何となくレートの幅が分かっているので、安値買いが成功していたんですよね。
ルールとしては80円を切ったら買う、85円を超えたら売るといったことにしており、そのとおりに動いたときは儲けがでました。

ただ、やはりせっかちなのか、利益確定を急いでしまい思ったよりは儲かりませんでした。
それよりは引き際を間違い、なかなか売れないままズルズル損を引きずったことの方が多く、結局は負け越してしまいました。

投資にはリスクがあります

投資の中でも債権や外貨預金は、もとから数千万円ほどの大金があってこそ、利回りが期待できるものだから、数百万円ほどではあまり大差のない投資になると思います。
そうすると一般的には、株式投資や投資信託に資金が流れますが、これらリスクがあり負ける可能性があります。先物や金投資のようにわかりづらい投資よりはわかりやすいかもしれませんが、いずれにしろ変動するものだから、できるだけ緩やかな銘柄を検討することが大切です。

国内に良い銘柄がなかったら、新興市場で海外投資をして大きなリターンを検討することもできますが、いずれにしろリスクはあります。
どの銘柄で値上がりするか、値下がりするか、誰にもわかりません。

たとえば、ファイアーウォール構築、24時間有人対応監視の企業が上場してからの株価は、10ヶ月後に3分の2、2年後に3倍になっています。
長期投資で少しずつじわじわ動いているということと、10ヶ月のところで下がると思ったら上がっています。

株式投資の楽しみ方

近年、投資がブームになり株式投資、債券投資、商品投資を実践する人が増えてきています。
投資は性別、年齢、住んでいる地域に関わらずおこなうことができるようになってきたのでブームが加速しています。

現在は親の同意や諸条件をクリアすれば子供用の証券口座を開設することもできて、親子で投資について学ぶ機会も増えてきています。
そんな投資の中でも初心者が手掛けやすいものが株式投資です。
株式投資は、値上がり益を目的におこなうこともできますし、企業が実施している配当金や株主優待を目的に投資をおこなうこともできます。

値上がり益を狙う場合は、自分が買った株が上昇する必要があるので慎重に投資する株を選ぶ必要があります。
株を選ぶ基準は業績や資産、負債等の状況、過去のチャートとの比較、証券アナリストの予想等です。
こうして株を選ぶ過程も株式投資の醍醐味であり、楽しみながら選ぶことができます。
また、インターネットや書籍を使い経済に関する勉強ができることも株式投資のメリットと考える人も多いようです。

海外投資にもメリットとデメリットがあります。

日本では長い間低金利が続いており、海外投資に目を向ける人が増えてきています。
海外投資と一言で言っても不動産投資や株式投資、債券投資、為替投資等様々です。

また、中国、アメリカ、ドイツ、イギリスとどの国で投資をおこなうかも人によって異なります。
国別で投資について比較してみると、先進国で投資をおこなうなら財政や治安が比較的安定しているので信用リスクは軽減できますし、新興国で投資をおこなうなら急速な経済発展の恩恵を受けることができます。
ただ、海外投資を実践する場合にはこういったメリットだけではなく様々なデメリットも存在します。

例えば、国内で投資をおこなうより手数料が高額になってしまうことです。
金融機関に支払う手数料の他、両替手数料も掛かってくるからです。
また、円高になった際は元本が減少する可能性もありますし、海外の政治、経済情報は国内に比べて正確に得ることが難しいです。
このようなメリットとデメリットを比較しながら海外投資を実践していく必要があります。